こえから探す!
あの話、どこで聞いたっけ。
会議も、講義も、病院の説明も。
録音してあるのに、聞き返すのが面倒で
結局そのままになっていませんか。
こえサーチは、ためた録音を文字にして、
言葉で探せるようにするアプリです。
「見積もり」と入力すれば、
半年前の打ち合わせの、その一言まで飛べます。
── こんな場面で
・会議や講義を録りためている
・窓口や医師の説明を、あとから確認したい
・職場でのやりとりを記録に残しておきたい
・ラジオや動画を、自分用の音声アーカイブにしたい
・ポッドキャストや配信の録音や録画から言葉で検索したい
── こえサーチの特徴
・完全ローカル処理。録音が外に出ることはありません
・買い切り。月額はかかりません
・話者ごとの整理にも対応
・ローカルLLM(Ollama)を別途導入すれば、要約や翻訳も
どんなソフト
音声・動画をパソコン内で文字起こしし、ためた録音を文字列・話者・日時などから横断して探せるWindows向けデスクトップアプリです。検索結果から、元の録音の該当位置へすぐに戻れます。
主な機能
ローカルAIによる音声・動画の文字起こし
かんたんセットアップ
文字起こし結果の保存・管理
複数の録音をまたいだ横断検索
話者・録音日時・ファイル情報による絞り込み
検索結果から元の録音位置を再生
話者分離、字幕・テキスト出力
Ollamaを利用した整文・要約・翻訳
アプリ内アップデート
複雑なセットアップも簡単に


文字起こしにはwhisperを使用。ffmpegやASRモデルなど必要な環境も簡単にセットアップできます。
使い方例
ためた録音から何かを探すとき
単語を覚えているときと
話の中身しか覚えていないときがあります。
前者は文字で探せますが
後者はどう検索していいのか分かりません。
🔍文字で探す あいまい度0〜3
単語は分かっているのに引っかからない。
けっこうあります。
カタカナで話したのに文字起こしはひらがな。
漢字が出てこない。
打ち間違い。
このズレをどこまで許すか
4段階にしました。
0.そのまま
入力した文字だけ。いちばん狭いです。
1.標準
大文字小文字、全角半角、ひらがなカタカナを
同じものとして扱います。
2.読みも含める
「かいぎ」で「会議」が出ます。
3.より広く
1文字くらいの誤字まで拾います。

上は下を含んでいるので
出なければ順に上げていくだけです。
※意味の近い言い換えを探す機能ではありません。
🔍ざっくり意味で探す
こちらは文字を見ていません。
入力した文と話していた内容が
どのくらい近いかを比べています。
検索した言葉が一度も出ていなくても
同じ話題の場面が出てきます。
見つかった位置からそのまま再生できます。

ゆるい結果も混ざります
正解を出すものではなく
近そうな発言を集めてくるだけの機能です。
検索文が漠然としていると
方向のちがう候補まで入ってきます。
「東京の空」だと
場所も天気も雨も全部候補になります。

そのまま信じずに
中を開いて確認してください。
絞りたいときは
「東京で雨が降った話」くらいまで具体的に。
固有名詞なら文字検索のほうが確実です。
どっちを使うか
覚えているのが文字か、内容か。
・言葉を正確に覚えている → 文字 0か1
・表記が怪しい → 文字 1
・読みだけ覚えている → 文字 2
・誤字がありそう → 文字 3
・内容しか覚えていない → ざっくり意味
とりあえず文字の1から始めて
出なければ広げる。
言葉自体を覚えていないなら意味検索。
準備するもの
意味検索は設定画面から
専用データを一度だけダウンロードします。
※約640MBあります。
入れたあとはオフラインで動きます。
録音の中身が外に出ることはありません。
アプリ内のヘルプにも
画面つきで同じ説明を入れています。
ダウンロードについて
・無料版(文字起こしファイルの先頭から60分まで、5件まで保存可能
5件の枠は古いものを削除してつかいまわせます)
・無制限版は\980にて販売中です。

作った人
遅ればせながら naoijponlyと申します。
日本人しかダメというわけではありません
日本語しかわからないといういみです。
プログラムについては昔かじったことがある程度で
ほぼ忘れていました。開発者としては素人です。
紹介しているソフトについては
AIというものをあつかいはじめてはや4カ月。
コーディングとか調べ物とか昔とは比べ物にならないスムーズさに
感動したのがきっかけで他にもいろんなものをつくりながら
作ったソフトの1つです。
その中でも今出せるものは出し切って作ったソフトなので
体験版でいいので触ってみてもらえると幸いです。
開発中は、えーじぇんと?
バイブコーディング?なにそれおいしいの?
って感じで
仕様策定、設計、細かい要所要所の判断、デバッグ作業等々
AIは結構チェックが甘かったりハルシネーションが多かったりと
AI任せにはなかなかできず
思った以上に人間の手が必要で大変だと思いました。
エージェントはデモとかプロトタイプとか
自分用のちょっとしたツールを作るのにはいいとは
思ったのですが・・・自分は使いこなせてないです。
プロの人たちとかだとまた使いかがちがうんですかねー
どうやってるんだろう
今後は、さらなる機能の追加なんかも考えてたりしているので落ち着いたら
AIを使った自分流の開発のこととかゲームのこととか
そのうちその辺の雑記でも書いていけたらなーと思ってます。